うがいは喉と口内どっちから?うがいの正しいやり方は?

風邪予防の基本は、手洗いうがいですよね?
風邪は誰でもかかる可能性が高いので、、日ごろからしっかりと予防しないといけません。

みなさんが、毎日やってるであろううがいですが、みなさんは正しいうがいの仕方はわかりますか?
せっかく、うがいをしてもやり方を間違ってしまうと、効果が半減してしまう可能性もあるようなんです。
では、正しいうがいのやり方はどのようなものなのでしょうか?

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◯うがいは喉と口内どっちから?

そもそも、うがいは風邪予防に本当に効果があるのでしょうか?
人は喉から肺にかけて気道のところに繊毛があり、外部から入ってきた細菌やウイルスを粘膜に付着してくれます。

ですが、乾燥すると繊毛の働きが悪くなってしまい、細菌やウイルスに感染しやすくなってしまい、結果風邪になってしまうのです。
喉と口内の細菌やウイルスを除去するのが大切になってくるのですが、いったいどちらからうがいをすればいいのでしょう?
正解は口内からです!!

一見喉の方からがいいように思えますが、口内の方からキレイにした方が良いのです。
口内をキレイにしないと、口内の細菌やウイルスなどが喉の方に付着してしまう可能性があるからです。
口内から最初にうがいするように覚えておきましょう。

◯うがいは喉と口内どっちかだけでも意味はある?

結論から言いますと、喉と口内のどちらかだけうがいしたとしても、全然意味がないわけではありません。
ですが、風邪予防に100%効果的だとも言えません。

口内だけうがいした場合は、口内はキレイになるかもしれませんが、喉には細菌やウイルスが付着しているので喉の細菌やウイルスはそのままになってしまいます。
喉だけうがいした場合は、口内の細菌やウイルスがさらに喉に付着してしまう危険性があります。
やはり、喉か口内どちらかではなく、喉も口内も両方しっかりうがいした方がいいと思います。

◯うがいの正しいやり方は?

では、次に正しいうがいのやり方について紹介します。

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①最初に水を口に含んで、口を閉じて強くグチュグチュとうがいし洗い流します。これを2~3回くらい繰り返してください。

②もう一度水を口に含んで、喉でガラガラうがいします。このときに、上を向いてしっかり喉の細菌やウイルスを除去する気持ちでうがいしましょう。1回10秒くらいを目安に行いましょう。最低でも3回は行いましょう。

ここで、うがい以外にも覚えておきたいことがあります。それは、うがいするときのコップも常にキレイにしておくことです。

コップが不衛生だと、細菌やウイルスがたくさん付着したコップでうがいすることになってしまいます。

そうなったらどうなりますか?うがいしても意味がなくなってしまいますし、むしろ細菌やウイルスを口内や喉に付着させてしまいます。

他に、うがいする前は必ず手をしっかりキレイに洗っておきましょう。手が汚いとコップにも細菌やウイルスが移ってしまいますしね。

まとめ

今回は、
・うがいは喉と口内どっちから?
→口内からうがいする。口内細菌やウイルスが喉に付着する可能性があるため。
・うがいは喉と口内どちらかだけでも大丈夫か?
→どちらか一方ではあまり効果がない。喉と口内ペアでうがいした方がいい。
・正しいうがいのやり方
→①口内に水を含んで口内うがいを3回ほどする。②上を向いて喉のうがいを3回くらいする。

年から年中風邪はかかる可能性が高い病気です。ただの風邪だと思っていてはいけません。風邪から別の病気になってしまうこともあるので、風邪をあまくみてはいけませんよ!!

日ごろの手洗いうがいでしっかり予防して、風邪知らずな生活を送りましょう。

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