モバイルプロジェクターおすすめ!価格と性能比較

まずは、当サイトを御覧いただきありがとうございます。
種類が増えつつあるモバイルプロジェクターですが、最初は価格がかなりしましたので商用で少人数の会議でタブレットと連携させて使われたりしていましたが、最近では価格も大分落ち着きつつあり、個人で購入されるかたも増えてきています。
個人使用ではスマートフォンのゲーム、動画を大きな画面で簡単に見られるほか、Youtubeの実況等にも使われていたりします。

最近種類がとても多いので比較してみました。
購入を検討されている方は参考にして見て下さい。
上記以外でも使用方法がありますので、合わせてご紹介させて頂きます

今回のテーマ
◯モバイルプロジェクター価格比較
◯モバイルプロジェクター性能比較
◯便利な使い方

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◯モバイルプロジェクター価格比較

単純に価格だけの比較をしてみます

メーカー、品名 価格
アドトロンテクノロジー
QUMI Q6
63,838円
サンワ
モバイルプロジェクター
45,900円
SK telecom
モバイルプロジェクター
39,800円
NICCK
モバイルプロジェクター
37,800円
(49,800)
ZenBeam E1 ポケット
LED プロジェクター
33,242円
epico
モバイルプロジェクター
13,680円

今回比較する商品は13,680円 ~ 63,838円
※④は新商品で発売記念価格です( )は本来の価格で発売記念価格がいつまで適用なのかは公式ページにもは記載がありませんでした。

価格だけみるとこれだけの開きがあります。当然ながら性能に差があります。

◯モバイルプロジェクター性能比較

比較は価格、サイズ、重量、最大解像度、コントラスト比、ルーメン、最大投影時間、バッテリー容量、その他機能及び特徴を比較してみます。

補足:
解像度 → 画像でいうところの画素数のような物で、数字が大きいほど細かいことを指しています
コントラスト比 → 白と黒の比率 表現が難しいが光をいっぱい当てると白、当てないと黒 比率が高いほど色のメリハリがはっきりする
ルーメン → 明るさを意味しますので数値が小さい程、、部屋を暗くしなければ見れないとなる

①アドトロンテクノロジーQUMI Q6

価格:63,838円
サイズ:W165mm × H102.4mm × 34mm(A4用紙の約1/4)
重量:475g
最大解像度:1280 X 800
コントラスト比:30000:1
ルーメン:800lm
最大投影時間4h(別売りバッテリー使用時です)
バッテリー:別売り(外付けバッテリー)
その他:wifi機能、HDMI、USBポート接続可能ですので殆どの機種との接続が可能
リモコン付き、内蔵スピーカー有り
今回比較する中では最大のコントラスト、最大解像度です。明るさも800lmと暗闇でなくても見れる明るさです
バッテリーが別売りなのがかなりマイナスです。アダプター接続が可能ですので、投影は出来ますがモバイルプロジェクターと言えるのかと、ちょっと微妙です。

②サンワモバイルプロジェクター

価格:45,900円
サイズ:W132mm × H82mm 厚みは記載がありませんが見た感じ20mmくらいに見えます
重量:300g
最大解像度:1280 X 720
コントラスト比:1000:1
ルーメン:200lm
最大投影時間:2h
バッテリー:6000mal
その他:サイズはスマホサイズでバッテリー容量も多いのでプロジェクターで使用しない場合にモバイルバッテリーとしても使用出来る
明るさは高硬度200lmなっているが発売当時は明るい方ではあったが現在は無難な明るさとなってる、部屋が多少明るくても蛍光灯を消せば少人数の会議では問題なく使える 部屋が暗ければ多少離れても使える
コントラスト比が低いように感じるが安いテレビでこのくらいのコントラスト比も出ているくらいなので、ストレスを感じるような違和感は無いだろう
残念ながらwifi機能が無い

③SK telecomモバイルプロジェクター

価格:39,800円
サイズ:55mm x 55mm x 55mm
重量:195g
最大解像度:1280 X 720
コントラスト比:不明
ルーメン:100lm
最大投影時間:2h
バッテリー:4200mal
その他:この機種もwifi機能、モバイルバッテリー機能が付いている 画像を見る限り大きく見えるが実際は拳サイズ程度の超小型
逆に小さ過ぎて大丈夫?と思えるくらい小型だ。
今なら専用スクリーンもついてくる(いつまでのキャンペーンかは不明)
こちらも内蔵スピーカー(音調6段階)で使用可能
明るさが若干心配だがレーザー方式なので数値以上に明るく見えるようだ
購入者のレビューでも夜なら100インチ以上でも行けそうだとある

④NICCK モバイルプロジェクター

現状ではこれが一番おすすめ


価格:37,800円(通常49,800円)
サイズ:125mm x 66mm x 19mm
重量:230g
最大解像度:1920 X 1080(通常時854 X 480)
コントラスト比:10000:1
ルーメン:1200lm
最大投影時間:1.5h
バッテリー:4000mal
その他:今回紹介する中では最新の物になります。三脚もセットでついてきます。wifi機能、モバイルバッテリー機能は他にもあるが驚いたのはモバイルバッテリーで投影も可能(充電も可能)サイズは私のスマホより小さい・・・
解像度は問題無い(最大なので通常はもう少し下がりますがそれは他の機種も同様)、コントラスト比も問題ないですね
何よりモバイルプロジェクターでこの明るさはありえない!1200lm このくらいあれば昼間でもカーテンを締めて電気を消すだけでば見えそうですね
そして価格が通常より12000円安い(更にLINE追加で割引クーポンまで!?)
リンク先で実際の映像も見れます(新しい商品はやはりこういう点でも有利である)

⑤ZenBeam E1 ポケット

価格:33,242円
サイズ:110mm x 83mm x 29mm
重量:307g
最大解像度:854 X 480
コントラスト比:3500:1
ルーメン:150lm
最大投影時間:5h
バッテリー:6000mal
その他:説明を見る限りwifi機能が見当たらない、最大投影5hは凄いが実際は50lmに下げてエコモード的なものになるので、実際はやはり2h程度となると思われる。サイズはほぼスマホサイズで問題なく、コントラスト比も問題ない、解像度は若干心配な部分はあるがそこまで大きくしないなら問題ないだろう
動画ではなく会議等で資料画像を見せるな全く問題ないだろう、明るさは150lm電気を消してカーテン(ブラインド)を閉めれば見えるでしょう 夕方以降なら投影距離次第となるが50インチくらいはまず問題なく投影できそうだ
この大容量でモバイルバッテリーとして使用できるのはありがたい

⑥epicoモバイルプロジェクター

価格:13,680円
サイズ:不明
重量:165g
最大解像度:854 X 480
コントラスト比:500:1
ルーメン:50lm
最大投影時間:1.5h
バッテリー:2800mal
その他:もっと安い物を探せばありそうではあるが、使えない物を探しても意味がないので、安くてもこのくらいというところでの選定
解像度、コントラスト比、ルーメンが心配だが、真っ暗な部屋で1人で楽しむ分には問題ないと言える
ゲーム程度ならいいが動画を見るにはある程度条件が制限されそう
ただ、この金額でwifi機能がついているのは嬉しい そして今回紹介した中では最軽量となっている、サイズがわからず申し訳ありません

◯便利な使い方

ビジネス編

少人数での会議はもちろんですが、お客様へのプレゼンにも使えます。お客様から電源を借りる必要もないので良い印象を与えられるでしょう。
電源がいらないというのが何よりも利点で、場所を選ばない これは会議だけでなく打合せでも同様で会議室が埋まっている場合でも壁があれば出来てしまう。
展示会での個別説明にも使用でき、リクルートの説明でも数名ずつの個別説明にも使用でき効率化が図れる。
学校教育の現場でもちょっとした結果発表会での使用も可能 前にでて発表となると資料が小さく見えないことも多いが、データにし黒板に映して発表もわかりやすい。

プライベート編

プライベートはアイデアと能力次第になってしまうが、やろうと思えば家でプロジェクションマッピングだって出来てしまう。
wifi機能があれば夏は肝試し、冬はイルミネーションと遊びにも使えるし、恋人へのサプライズに使用するのも楽しい。
お子様が居れば寝る前にプラネタリウムを映したり、車内で天井に動画を流すことも可能だろう。
もちろん自分だけの為にゲームや動画を見ることもできるし、寝ながら天井に映し大画面で映画鑑賞もできてしまう。
子供が集まった際にプチ映画館をやっても面白い(その際はワイヤレススピーカーがあると最高)

今回のまとめ

実際④がおすすめなのだが、⑥も使用環境によっては十分な機能をもっている 実際数値だけを見ても妥当なのか?となってしまうためルーメンなどの比較動画を検索してみても良いと思う(④は紹介ページで動画あり)
我が家には電源式のプロジェクターがあるがもう15年くらい前の物なのでモバイルプロジェクターより劣るのではないかと思う。
そのくらい進化しているので、今後の更なる進化にも期待している。
ホームビデオカメラでプロジェクター内蔵というものもあるし、スマートフォンでもそういった機能付がでてもおかしくない。
スマートフォンは小型化になりバッテリーの容量が制限されているため、モバイルバッテリー需要はなくならない
いずれホームビデオもモバイルバッテリーで充電とかできるんじゃないかと・・・勝手に妄想しています。

まとめがまとめになっていませんが、モバイルプロジェクターの比較でした。


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