節分恵方巻き以外の縁起の良い料理とは豆料理?何があるでしょう?

まずは、当サイトを御覧いただきありがとうございます。
最近では節分というと恵方巻きが主流ですが、恵方巻き以外で節分に食べられている料理は何があるのか、風習等をまとめてみました

今回のテーマ
◯恵方巻き以外の節分料理
◯地方の縁起物料理
◯節分豆まき注意

スポンサーリンク

◯恵方巻き以外の節分料理

節分というとデパートの食品売り場、コンビニでも恵方巻きが並びますよね もちろん恵方巻きは美味しいので作っても買ってもいいのですが恵方巻きが主流になる前は何を食べていましたか?風習としてはどういったものを食べるのでしょうか?

・蕎麦(そば)

縁起物の代名詞?と、までは行きませんが年越しそばや引っ越しそば、にしんそば、海老そばと、縁起がよい食べ物ですが節分にも食べられてきました。
今は年越しそばというと大晦日や年明け(地域によって)に食べますが、昔は立春の節分が年始とされていた時代があり2月3日頃に食べるそばが年越しそばの発祥です。
因みに月末30日を晦日と「みそか」で変換すると三十日と晦日どちらも出てきます^^
晦日にそばを食べる風習もあったのですが無くなり大晦日(12/31)だけが残っております。

・豆

節分と言えば豆まきですから、豆も当然食べます。豆まきは炒った小豆で行うのですが、炒った豆の料理の他に大豆で煮豆を作ったりということもあるようです。炒った豆は実際料理しにくいですからね^^;

やはり王道はこの2つですね

◯地方の縁起物料理

全国でというわけではないのです、地方ごとに食べられている料理は多少異なるようです。
・いわし(鰯)
いわしはどちらかというと関西方面で食べられています。
鬼は臭いのきついものと尖ったものが苦手という説があり、いわしの頭を焼いて柊の葉に刺して入り口において厄除けにしました。
なので食べる場合は火を入れて召し上がりましょう。塩焼き、つみれ汁されるようですよ

・けんちん汁

けんちん汁は関東方面で食べられる風習があります。
元々はお寺の精進料理から生まれたという説もありますがなぜけんちん汁なのでしょうか?
一説には、春の訪れを迎えるに辺り、食料が枯渇する冬を乗り越え、残っていた材料に感謝して全てを食したとされ縁起物になったという説と、
もう一説には鎌倉の建長寺(けんちょうじ)の修行僧が崩してしまった豆腐を使って汁物を作ったことから、けんちょうじがなまってけんちん汁となった説もあります。

スポンサーリンク

・くじら

主に山口県での風習です
最近でスーパーいくと少量ですがくじら肉売ってますよね 買っているところは見たことありませんが、くじら汁で食べたことがありますが美味しかったですよ。
なぜくじらなのかと言いますと、大きいものを食べるのは縁起がいいとされてきたので、くじらだそうです
大きいもの=志を大きくという意味があります!

・こんにゃく

こんにゃくパークがある群馬と思いきや、こんにゃくを食べる風習は四国地方です。
こんにゃくを食べると体内を掃除してくれると言われていますので、身を清める(浄化)という意味で食べられております。

・福茶

こちらは全国的ですが、全国でもバラけているようですね。
無病息災を願ったお茶で、種類は昆布茶や梅茶です 喜ぶを文字ってよろ昆布で昆布茶と松竹梅の梅で梅茶が飲まれていますので、料理後にちょっと一息付くのには良いですね。

◯節分豆まき注意

節分は豆まきして、楽しいのですが当然注意も必要です。
雪国なんかでは小豆ではなく落花生をまいたりしますがこれは雪に埋もれて探すのが大変だとか、色々意味があるようです。
まぁそれは注意ということではないのですが、小さいお子さんが居たりお年寄りがおられる場合は個装のお菓子を撒いたりと、風習にはそぐわない部分はありますが、保育園や施設ではそういった配慮をしつつ節分を楽しんでいます。
他にもペットを飼われている場合に炒った豆を食べてしまう事もあります
炒った豆は消化が良くないので数個なら良いのですがドライフード並にバクバクいっちゃうと大変なので注意しましょう。
そういう場合はドライフードを撒いても掃除してもらうというのもいいですね。
風習は風習ですが、それによって問題があるようでしたら工夫して楽しいイベントにするのもいいですね。

今回のまとめ

節分というと食べるものが決まってきてしまいますが地方に目を向けると色々な物を食べているのだなと思います。又、雪国でも工夫されたりということもありますが、それでも全国的な風習なんだなということがわかりますね。
今でこそ定着した恵方巻きも本来は関西方面のまるかぶり寿司をコンビニが広めたものですから、数年後にはまた違った物が定着しているかもしれませんね。

スポンサーリンク

ブログ村パーツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。