人形の供養や処分方法、思い出が詰まったぬいぐるみもご一緒に

まずは、当サイトを御覧いただきありがとうございます。
人の形をしたお人形、思い出のつまったぬいぐるみの処分について困っていませんか?
そのまま燃やすゴミで捨てるのは縁起が悪い感じがするし、心が痛むそんな方は必見です!

今回のテーマ
◯人形供養
◯その他の処分方法
◯自宅で出来る供養
◯思いは宿る

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◯人形供養

代々飾っている雛人形、五月人形、日本人形、最近では趣味で2次元キャラのドールだったり、マネキンを所持している方もいらっしゃいます。
人の形に限らず動物やアニメキャラのぬいぐるみ、こけしと色々な物があります。
当然本人が買ったものもあれば、お土産での貰い物、親族の形見という場合もありますよね。
気にしない方は全く気にしないのでしょうけど、私もどっちかというと気にしてしまうのです。
そういった場合の処分方法です

・セレモニーホールでの供養イベントで供養する

場所は限られているのですが葬儀場で年に1~2回供養イベントを開催している会場があります。当然地域によって違いますが私の地域では他店展開されているセレモニーホール一箇所が年に一回供養イベントをもう10年以上もやられております。
実際に私の場合は引っ越しに伴って整理していたら出てきた日本人形を持ち込んで1体300円程度の費用がかかりますが、供養して頂きました。
会場に行くと日本人形、ぬいぐるみ、海外製のお人形さん、バービー人形、兜なんかもありましたが、壇上にズラ~~~っと並んでいました。

・神社やお寺での供養してもらう

供養を受け付けているところと、受け付けていないところもありますので事前に確認が必要ですが、やっているところであれば1000~3000円程で供養して頂けるようです。

実際に各地で人形供養会や感謝祭という催事が開催されております
有名なところでは明治神宮で毎年10月初旬に行われており、1件3000円とでてました。
(明治神宮リンク貼ってあります)

・供養代行サービス

運送便や郵送で送り供養(感謝)し、そのまま処分してもらえます。
日本人形協会では申し込むと差出キッドが送られてきて、お人形を送る手順です。
費用は一箱(袋)5000円
他の代行サービスであればもう少しお安いところも有るようですので探してみて下さい。

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◯その他の処分方法

供養(感謝)以外での処分不法を幾つかご紹介致します。

・寄付やリユース

寄付やリユースを受け付けている企業や団体です(リンク貼ってあります)
団体に寄って受け付けている物、譲渡先が異なります。
国際社会推進会
セカンドライフ
株式会社ライクル
譲渡することで施設の子供や海外支援に使用してもらう方法です

・リサイクル

リサイクルショップで買い取りをお願いしてみる 引取拒否の場合はありますが持ち込んで見るのも一つの方法ですね。
ネットで販売、すぐに買い手が見つかるかわかりませんが、ネット通販に出品して販売する方法です。
売価としてはネット販売の方が高くはなりますが、購入者を待つのと、梱包発送を自分で行う手間があります。ショップ持ち込みは安価になりますがその場で全て終わりますので
メリット、デメリットを確認して行いましょう。
最近減ってきていますがフリーマケットへの出品も方法の一つです。

◯自宅で出来る供養

そこまで気にはしないけど簡単に供養できるならやってみようかという方もいらっしゃいますので自宅といいますか自分で出来る供養の方法です。

お清めというとお塩ですが清め塩は粗塩を使用します。

・お清めの方法

今まで感謝の心で思い塩をふりかける
あまり見つめて思い出にふけっては念を残してしまいますので潔く、前後から2~3回ふりかけましょう。
この際、清め塩が散らばりますので新聞を敷いたりし、気をつけて下さい。

・処分

お清め後は紙に包み、役目が終えた事を伝えましょう。
包めない場合はゴミ袋に直接では無く、半透明の袋に入れるなどし分けましょう。
再度、紙や袋の上からお清めの塩を数回ふりかけ終わりです。
廃棄の際は他のゴミと混ざらぬようにそれだけを指定の袋に入れて指定の場所に出しましょう。

このお清め方法は神仏などをご自分で廃棄する場合のやり方と同様です。

◯思いは宿る

興味ない方はスルーしてください^^;
昔から不思議な話でも時々でてきますよね、怖い話で良くあるのが「深夜に向きが変わっていた」、「髪が伸びた」ということがあったり、良い話では良くない事が起こりそうになった時に身代わりになっていたということあるようです。
私はこういったことはどちらかと言うと信じる方ですね
実際、人形に限らずどんなものにも念は宿ると言われています。人の形の方が宿りやすいのかなと思います。
極端なことを言えばその辺の小石でも念が宿るとも言われています。
念というと怖いかも知れませんが、違う言い方をすれば愛着ともとれますよね
小さい頃に買ってもらったお人形といつも一緒に寝ていたり、話しかけてみたり、何も居てくれないけど何でも悩みを聞いてくれる存在だったり

もしも供養に出すというのは、そのまま処分して何かあったら?と思うわけですけど、逆の考え方をしたら愛着ある人形を供養しなければ何か悪いことがふりかかるのではという意識があるのでは?ということなのです。

大切なのは上記に何度か書きましたが「供養=感謝」だということなのです。
供養してもらうにしても、市の回収に出すにしても今まで感謝の気持ちがあるのかないのかが問題なのです。
神社であれば供養後送り火で燃やし天に送るのでしょうが、神社以外では基本焼却炉は無いので業者回収へ委託となります。

宿った思い、念を感謝の気持ちを伝えて断ち切る事が大切なのです。

今回のまとめ

お人形やぬいぐるみ、縁起物等の処分は意外と悩まれるところもありますよね
感謝の気持ちを伝えるというのは、人形だけではありません道具についても同様に感謝してみるのもありだと思います。
美容師で何年もつかったハサミであったり、大工さんの工具であったりも人によっては処分の際に供養されますよね。
極論を言えばどんなものにも日々感謝、処分する際にも感謝!これが一番ですね^^


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