イクメンやり過ぎ離婚の危機!?感謝してますか?

まずは、当サイトを御覧いただきありがとうございます。
今回はイクメンやり過ぎによる離婚の危機についてネットにも出ていましたので
誤解が無いようお伝え致します。


今回のテーマ
◯イクメンの離婚
◯イクメン過ぎるママの気持ち
◯イクメン過ぎるパパの気持ち
◯離婚にならないための子育て

◯イクメンの離婚

まず離婚についてですが検索すると出てきますが3組に1組が離婚をしているとなっていますが、この計算方法がそもそも可笑しい計算方法をとっています。
単純に3組に1組が離婚ってことを日常に当てはめてください。
極端な例で当てはめると幼児園、小学校でもいいですけど、3人に1人が片親ですか?
もちろんそんなことは無いですよね
この離婚率は1年で区切ってその年に結婚した組数÷その年に離婚した組数で算出されていますので、実際の離婚率はもっともっと低いのです(正確な数字はわかりません)
計算例.2016年新たに30万組が婚姻届を提出し、2016年10万組が離婚届を提出したので2016年の離婚率は3組に1組でした
この数字意味あります?

テーマがイクメンなのでイクメンのことを書きますが、イクメンの離婚率増加という記事も見かけるのですがこれもいかなるものかと思います。
イクメンが原因での離婚は全体からみたら少ないですし、イクメンじゃなかったらもっと早く離婚していたという夫婦も居るはずなのです。

子供が居ない夫婦の離婚もありますので、一概には言えませんが主な離婚原因は
・性格の不一致
・暴力
・異性問題
・義両親
・お金
これがTOP5を常に締めている状態です。
育児単体での理由というのは本当に少ないです。
育児が絡んでの考えの違い、お金の問題、暴力とうのは無いわけではないです。

実際はイクメン過ぎることが原因となることは少ないということをご理解下さい。

◯イクメン過ぎるママの気持ち

・夫が完璧すぎて妻の立場が無い
凄く矛盾しているのですが、奥さんは育児してくれない夫に不満があるわけです
ですがやりすぎると、奥さんは自分が必要ないのか?という不安を感じるようになります
パパっ子になってなんでもパパになりかねません
長い目でみれば思春期に父と母はそれぞれの役割で特別な関わり方をしますよね 
なので、どちらも必要なのですがその時だけをみて不安になる奥さんも居るということです。(夫が育児をやらなくていいとうことではないです)
・義両親からの視線
なんでも夫がやってしまうため、何もしない嫁と思われないかという不安もあります
自分の両親なら良いですが、元は他人の義両親からそんな風に思われたら良い気はしないですよね。
義両親との関係性にも寄りますが、近くにいて良く会えるのであればまだいいのですが、遠方でたまにしか会えない状態で、あった時にパパっ子で立場がないと思うこともあるはずです。

男性からしたらそんなの考えすぎだと思うことでも、女性は気にしますので男性は理解しましょう。
今は共働きも増えていますが、専業主婦や短時間のパートという方も居ますよね。
女性は評価される機会が男性に比べて少ないので、そういった思考になってもおかしくないですよね。
イクメン過ぎる夫からももちろん評価は減るわけですから、外で夫を立ててくれるように
夫も妻を立ててあげましょう

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◯イクメン過ぎるパパの気持ち

・負担が増えることで悩みも増える
当然仕事をしていれば少なからず悩みもあります、それに加えて家事育児をこなしていけば、そこにも悩みが出来るもの。
家事育児に時間を使いたいので仕事を早めに切り上げることで、同僚や上司から文句を言われる(最近は理解ある会社も増えてきています)
それ以外にも自分の時間が無い、睡眠時間が確保できないということもあります
(これは女性も同様です)

・男性は簡単に悩みを言い出せない
男性は強く在りたいという思いから弱みを見せることをなかなかできません
子育ての悩みは必ずしも答えがあるわけではないので、積み重なっていきます
「母は強し」といいますから奥さんに打ち明けても、そんなのこうしておけば大丈夫だよと楽観的な回答が来たら、自分が小さい人間に思えたりもします。

・頑張りすぎて期待感が重荷に
最初は頑張ろうと思い、奥さんが大変だし喜んでくれるからとう気持ちがあります。
それが当たり前になり、夫がやってくれるという期待があると重荷になってしまいます。
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◯離婚にならないための子育て

・会話をする
単純なことですが、お互いの時間がなかったり、すれ違ったり、気持ちに余裕がなくなると、会話が減ってしまいます。
夫婦間の会話も大切ですし、子供に関しての会話も大切です。
家庭に仕事を持ち込まないといいますが、仕事を持ちり、永遠と愚痴をこぼすのは良くないと思いますが、こんなことがあったよという会話ならOKですよね。
同僚が転勤になる、同僚が結婚する、新入社員が入ってきたとか、外回りしていたらこんなことあったとかなんでも良いと思います。
子供の事も、保育園の連絡帳の話しでもいいし、小学生で計算が早くなったとか今どういう授業やってるとか、担任の先生の話でも、乳児であれば喋った、こういう事ができるようになった
今度の休みに○○へ出かけよう
なんでも良いです、会話の中で自分の考え、相手の考えを理解し合える事が大切です。

・感謝する
これが一番だと思います。上記に会話すると書きましたが元々会話の少ない夫婦もおりますが、感謝の言葉は伝えなければわかりません。
これは夫、妻両方です。育児家事はどちらがやっても良いことですがやってくれたことへの感謝は伝えましょう。
感謝も一言足してあげると寄り効果的です。
掃除でも「綺麗になったね」「ピカピカだね」といつも以上に丁寧にやってくれたなら見て「こんなとこまでやってくれたの!?気になっててやろうと思ってたの」ありがとうと
育児でも子供お風呂入れる時に、着替えの用意やタオルの用意等、感謝するタイミングは細かいことまで入れるとキリがない程ありますよね。
女性は評価される機会が男性より少ないと前記しましたが、こういうところで評価(感謝)してあげるのが大事ですよね

今回のまとめ

◯イクメンの離婚
◯イクメン過ぎるママの気持ち
◯イクメン過ぎるパパの気持ち
◯離婚にならないための子育て

気を使いすぎるのも可笑しいですが、相手の気持ちになって受け止め、認め、評価しそれについてお互いに話し合う
言うのは簡単ですけど、こういったことがなかなか出来ないのも現状だと思います。
夫婦の為でもあり、お子さんの為でもありますので、今日から感謝の言葉を一日一回言ってみませんか?

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