クリスマスパーティーいつやる?23日24日25日いつですか?

まずは、当サイトを御覧いただきありがとうございます。
クリスマスが近くなると「パーティーいつやろうか」と悩まれる方も多いのではないでしょうか?23日の祝日?24日クリスマスイヴ?25日のクリスマス?

今回のテーマ
◯クリスマスパーティーをいつやるのが正しいの?
◯クリスマスパーティーみんなはいつやっている?
◯クリスマスプレゼントいつ渡す?
◯クリスマスツリーは必要?

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◯クリスマスパーティーをいつやるのが正しいの?

そもそもクリスマスパーティーって何?となりますがキリストの誕生日をお祝いするクリスマスパーティーですよね。
※古い資料によると誕生日が25日だという記録は無いようですけどそこは聞かなかったことにしましょう!

じゃあ誕生会ってみなさんいつやります?当日やりません?
そう考えると25日が正しいの?ってなってしまいますよね
でも違うのです。

2000年も昔の資料誰が整理したのかはわかりませんが、ユダヤ暦というものがあり、ユダヤでは日暮れが1日の始まりとなっていました。
日本のサラリーマンも仕事終わりに今日も一日おつかれ!って乾杯していますけど・・・ユダヤ暦ですかね(笑)

ユダア歴を今の歴で当てはめると24日の夜が正しいとうことになりますね

「個人的見解としては、世界的なイベントだから前夜祭があるのも不思議ではありませんでしたが、必然的に前の日からお祝いしているというのは不思議な現象ですよね」

実際24日の夜パーティーをして疲れて寝ている間にサンタさんがプレゼントを置いていってくれているパターンが多いように思います。

子供たちは冬休みでしょうが、準備する大人は平日だったり休日だったり毎年曜日も変わりますし必ずこの日にしなければいけないわけではないですから、準備の兼ね合いで前後は仕方ないのかなと思います。25日の夜なら色々とお安く準備できそうですし^^;

◯クリスマスパーティーみんなはいつやっている?

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では実際、皆さんはいつやっているか?ということですが、なんだかんだ言っても曜日関係なく一番多いのは24日の夜だそうですね。
あるアンケートでも6割近くは24日となっています。
この辺はパーティーのメンバーにもよるかもしれませんね、お子さんが小さければ親心で24日にやってあげたいって思いますからね。
もう忙しいから休みの23日という方もいらっしゃいますし、大人だけであれば前後の週末というパターンもあるようですね。

因みに食品関係の売上も23~25日の中で当然ながら24日がトップとなっています。
需要と供給の関係でしょうが、曜日次第で販売店は悩む月なのでしょうね

◯クリスマスプレゼントいつ渡す?


恋人同士であればパーティーの時に目の前に居るサンタさんがくれるのでしょうけど、お子様が小さい場合はどうなのでしょう?
私が小さい時は、パーティーの次の日に朝起きたら枕元に置いてありました。寝ている間にサンタが来て置いていってくれたのでしょう。
靴下をぶら下げて置くと中に入っている場合もありましたし、大きいものだとツリーの横に置いて行く場合もあるようです。
一般的には寝ている間にサンタさんが置いていってくれるのが一番多いようで、その次に多いのは事前にサンタさんから預かってパーティーの時渡すパターンですね。
ほぼこの2つでしょうが、稀にサンタからお金を預かって一緒に買いに行くパターンも無くはないですかね

◯クリスマスツリーは必要?

雰囲気だしたり、イルミネーションを飾ったりとクリスマスに無くてはならない物ですよね デパートやホームセンターもハロウィンが終わった頃から並んでます。
そもそも何のためにツリーはあるのでしょう?
クリスマスツリーは「強い生命力」、「永遠の生命」というような意味合いがあることから枯れない常緑の針葉樹が使われます。
代表されるのはモミの木ですがエゾマツ・トドマツが使われる事もあるようです。
クリスマスリースに松笠(松ぼっくり)が使われるのも意味があるのかもしれませんね。

今回のまとめ

日本にいるキリスト教徒でクリスマスを本当の意味でお祝いされる方がどれくらいいらっしゃるかはわかりませんが、イメージでは半分以上はイベント事という捉えかたでクリスマスを楽しんでいる様に感じます、ですから日も気にせず個人的都合で日をズラすのも特に気にされないのかと思います。

クリスマス絡みの余談になりますが、NPO法人チャリティーサンタをご存知だろうか?
私もテレビでたまたま見かけただけなのだが活動内容に凄く感動したので覚えている。
一番下にリンクを貼りますが活動内容を引用させてもらい紹介致します。

サンタ活動とは-サンタクロースによる社会貢献活動-

私たちが考えるサンタクロースは、ただの「プレゼントを届ける赤い服を着たおじさん」ではありません。子ども達にプレゼントを渡すとき、保護者からのメッセージとして、その子が「今年頑張っていたこと」と「これから頑張ってほしいこと」を伝えます。サンタクロースと約束したことを、驚くほど守るようになるそうです。決してプレゼントを渡すだけに終わらない、サンタクロース共に過ごす時間を、何よりも大切にしています。

「サンタクロースは絶対にいる!」
また、活動を続けている中で気付いたことがあります。 それは与えたもの以上に、サンタクロース側にも得るものがあるということです。 サンタになることは、子どもたちの純粋な笑顔、家族の愛、街で合った人たちからも「サンタさーん」と呼ばれるなど、非日常体験で溢れています。 「サンタになった今日が、人生でいちばん幸せなクリスマスだった」 そんな声は、もう幾度となく耳にしています。 誰かを喜ばせる(サンタになる)体験を通じて、日常から自分とは異なる誰かを想いやる心が生まれるそうです。

NPO法人チャリティーサンタ

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