金柑の効能や美味しい食べ方は?金柑の種や皮はどうする?

みなさんは、金柑を知っていますか?
小さいみかんのような果実ですが、食べ方や効能をしている方は少ないのではないでしょうか?
金柑はみかんに良く似ているのですが、柑橘属ではなく金柑属に属しているのです。
ちょっと意外ですよね。
見た目が小さいため、あまり効能が無いように思ってしまうのですが、金柑には驚きの効能があるのです。
今回は、金柑の効能や美味しい食べ方、種や皮はどうするのか書いて行きたいと思います。

もくじ
○金柑の効能
○金柑の美味しい食べ方
○種や皮はどうする?

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○金柑の効能

実は金柑は、「栄養の宝庫」と呼ばれています。
そのくらい栄養がたっぷりなんです。
では、効能を紹介していきたいと思います。

【美肌効果・老化防止効果】

金柑の果皮には、ヘスぺリジンという成分が入っています。
ヘスぺリジンは別名ビタミンPですが、このヘスぺリジンは、美肌などに効果があるビタミンCの酸化を防いでくれる効果があるのです。

そのため、抗酸化、抗炎症、抗不安作用があるのです。

抗酸化作用があるので、美肌や細胞の老化を防止してくれます。

【花粉症予防効果】

金柑に入っているヘスぺリジンは、アレルギー反応によって起こる炎症を予防する効果があるのです。
また、ビタミンAも入っているので、粘膜を強くしてくれる効果が期待されるため花粉症予防する効果があります。

【風邪予防効果・疲労回復効果】

金柑には、100g中に49mgものビタミンCが入っています。
この値は、レモンと同じくらいです。
小さいのに優秀ですね。

ビタミンCは、風邪予防や疲労回復に効果があります。

ビタミンCは、加熱すると栄養素が壊れてしまうので、生で食べた方が良いでしょう。

【お腹の張りをなくす効果】

お腹がぽっこりしてなんだか張っている…ってときありませんか?
そんなときも、金柑がオススメです。

漢方の集大成には、金柑が気滞を改善し、お腹の張りを解消するという効能が掲載されています。

金柑を毎日2個ずつ食べることによって、お腹のぽっこりが解消されるそうです。
試す価値ありです。

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○金柑の美味しい食べ方

金柑の美味しい食べ方はたくさんあるのですが、書いたらキリがないと思うので金柑の主な食べ方を4つ紹介していきたいと思います。

・生で食べる
皮ごと生で食べます。
皮の部分が少し苦く感じる方もいると思いますが、果肉が甘いので美味しいと思います。

・ジャムにする
皮を剥いてもいいし、皮をそのまま使ってもいいと思います。
水と砂糖で煮るのですが、水をワインにしたりバリエーションが楽しめて美味しくいただけます。

・ソースやシャーベット
種を取って、ミキサーに入れてペースト状にします。
冷やせばシャーベットになり美味しいですよ。

・サラダや料理
スライスして飾れば見た目も美しくなりますし、炒め物にしても美味しくいただけます。

○種や皮はどうする?

金柑を生で食べるときは、皮を一緒に食べる場合が多いようです。
ですが、種は食べる前に取っておくか、丸かじりしてそのまま口から出します。

種は食べれなくはないですが、普通は食べません。
皮は食べる方が多いようですよ。
地域によって皮を食べないというところもあるかもしれませんが。
皮を食べるか食べないかは好みの問題ですね。

「皮は苦いので食べない」という方もいます。

ですので、1回食べてみて苦みが気にならないようなら生で食べてもいいと思います。

まとめ

今回は金柑の効能や美味しい食べ方、皮や種はどうするのかなどについて書いてみました。
金柑にはたくさんの効能があって驚きましたね。

小さいのに結構やりますね(笑)

金柑は冬が旬です。
旬のうちに、食べたものですね。

金柑は、気軽に生でも食べられるので、風邪予防や老化防止に今日から食べてみてはいかがでしょうか?

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